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体重-5kgのための具体的な戦略|40代営業男性の事例68kg

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まじで体重が減らないので、本気で体重を減らす取り組みをしようと思う。

まずはしっかり戦略を立てることが大事だということで、ここに戦略をまとめておこう。

果たして結果が出るかどうかの進捗もここで記していく。

目次

体重を68kgまで落とす→マイナス5kg

「ひゃくえむか。」の名言。

現実は逃避できるから、しっかり現実を直視してみよう。

現在の体重が73kgという現実。

毎年痩せようするする現実。

毎年その目標が達成することがない現実。

1秒1秒老いていく現実。

今でもすぐに痩せられると信じている現実。

現在73kgという現実を逃避することに決めた。

AIにやり方を聞いてみる

私がメインで使っているのはGemini。

ジェミナイっていうのはなんか鼻につく。

プロンプト
・現在73kg、身長170cm 41歳の男性です。
・8月までに68kgまで痩せたいです。
・とうやって痩せていけばいいか、一流のダイエットトレーナーとしてメニューを考えてください。
・普段の仕事は平日7時〜19時ごろまでは仕事で拘束時間です。
・通勤は車で、仕事は営業職で、車移動がメインです。

AIの回答を自分流にアレンジ

身長170cm、体重73kgから8月までの約3ヶ月でマイナス5kg(68kg)を目指す。

これは、無理のないペースでありながら、見た目の引き締まりを確実に実感できる非常に現実的かつスマートな目標設定です。

現在、営業職で車移動がメイン、拘束時間も長いとのことですので、「いかに日常生活の隙間に、代謝を落とさない工夫を組み込むか」が勝負になります。

目標: 90日間で5kg減(1ヶ月あたり約1.7kgペース)
消費カロリーの目安: 脂肪1kgを減らすのに必要なエネルギーは約7,200kcalです。5kg減らすには計36,000kcal、つまり1日あたり約400kcalのマイナスを作れば達成できます。

食事戦略

平日の夜までの食事
※夜までは全部同じメニューの繰り返し

プロテイン・バナナ・クレアチン・アーモンドミルクスムージー
高カカオチョコ、ナッツ、ベースブレッド

平日の夜の食事

コンビニの場合

曜日メニュー(これを選べばOK)理由・ポイント
たんぱく質が摂れるロールパン + 黒烏龍茶パンでも低糖質・高タンパクな「ロカボ」タイプを指名買い。
サラダチキンバー(2本) + 具だくさん豚汁停車して豚汁を。チキンは運転しながらでもOK。
ゆで卵(2個) + 枝豆パック + 炭酸水卵と豆。究極の低GI食品。腹持ちが非常に良いです。
カップスープ(1/2日分の野菜) + 豆腐バー疲労が溜まる木曜は野菜を。豆腐バーは食べ応えがあります。
焼き鳥(塩)3本 + スモークタン週末前は肉を。タレではなく「塩」が絶対条件です。

行ける範囲のチェーン店

曜日店名注文メニュー(これ以外は見ない!)攻略ポイント
すき家牛丼ライト(お肉並盛)+ 味噌汁ご飯の代わりに「豆腐」が入っています。店内で温かい味噌汁と一緒にゆっくり食べることで、週の始まりのドカ食いを防ぎます。
吉野家牛皿定食 + ご飯を「大判茶碗蒸し」に変更吉野家では定食のご飯を「大判茶碗蒸し」や「サラダ」に変更できる店舗が増えています。究極の低糖質・高タンパクな夕食になります。
ガスト若鶏のグリル(醤油ソース)+ セットサラダライスは注文しません。 鶏肉は2枚ついてくるので満足度が高いです。まずサラダを完食してから、お肉を1口30回噛んで食べてください。
松屋牛焼肉定食 + ライスを「富士山豆腐」に変更松屋の「豆腐変更」はダイエッターの定番。牛焼肉のタレを少し豆腐にかけて食べると、満足感が跳ね上がります。
吉野家牛サラダ(期間限定や定番の鶏・牛サラダ)一週間の締めは、たっぷりの野菜と肉が摂れる「牛サラダ」を。お米が一切入っていなくても、タンパク質量は十分です。

営業マンの「必勝ルール」3箇条
飲み物は「無糖」のみ: コンビニで食事を買う際、甘い飲み物やカフェオレは厳禁。お茶か水、炭酸水に限定してください。
車内での「一口30回」: 急いで食べると太ります。車の中で食べる際も、意識してよく噛むだけで満腹感が全く変わります。
週末の楽しみを作る: 平日このルーティンを守れば、週末にご家族と食べる食事の楽しみ(多少の炭水化物OK)が、ダイエット継続のモチベーションになります。


運動戦略:ジムに行かない「細切れ」トレーニング

平日のスケジュール

朝・・・ブラジリアスクワット 10回×左右 2セット

夜寝る前・・・プランク

成功のためのメンタル

『ダイエットする』のではなく、すでに痩せている人になっているという意識。

痩せている人はどういった食事をするのか、運動をするのか、というのを常に考えておく。

「完璧主義を捨てる」意識で、もし接待や付き合いで食べすぎてしまっても、翌日の食事で調整すれば全く問題ありません。

「8月、68kgで軽やかに夏を迎える自分」をイメージして、まずは明日、車を少し遠くに停めるところから始めてみる。

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この記事を書いた人

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